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J.C.STAFFというアニメ制作会社があるのですが、今年で30周年と言うことで、記念PVが公開されています。
そのPVがなにげにすごいです。

正直言いますと、私はアニメはたくさん見ますが、それがどの会社で作られたかということは比較的どうでも良く、J.C.STAFFという会社は知っていましたが、どのアニメがJ.C.STAFFなのか、ほとんど覚えていませんでした(爆)



 
まずはこのPVを見た率直な感想。

すごいカッコイイ!!


いやあ、いいですね、このPV。めちゃくちゃカッコイイじゃないですか。私もこういうセンスが欲しいです。
そして、いろいろなアニメが出てきましたね~ 見覚えはあるけど、名前を思い出せないアニメもいくつかありました。

で、このPVの構成の上で、最もアピールが大きかったのは、禁書目録と超電磁砲という感じがします。
ずっとフラッシュ形式で進んできたところ、インデックスから上条当麻までの場面で一気に「溜め」が入りましたよね。J.C.STAFFにとって、この2作は看板作品なのでしょうか? 私も大好きです。原作も全部読んでいます。

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その直後に出てきた「神様のメモ帳」のアリスを見て、あ、これもそうなのか、と思いました。ただ、こちらの作品は原作のファンではありますが、アニメは少しイマイチでした。結構重たく、深いストーリーなのですが、細部を端折りすぎて、薄っぺらい感じのアニメになってしまいましたね。

そして、その後出てきたのは「灼眼のシャナ」。これは懐かしい。私がアニメを見だした初期の作品です。灼眼のシャナは2クールで3期もやりましたので、かなりの人気アニメだったのは思うのですが、原作を読んでしまうと、その素晴らしさにアニメが霞んでしまうんですね(笑) アニメは主人公・坂井悠二の魅力がイマイチ伝わってこないのが気になりました。原作の悠二は本当にカッコイイです!

さらに、涙無しでは語れないのが「ゼロの使い魔」ですね。これも、このアニメ会社だったんだ。
ご存じの方も多いと思いますが、ゼロの使い魔の原作者であるヤマグチノボル氏は、2013年に41歳の若さでお亡くなりになりました。アニメは4期で完結しておりましたが、原作の方はラスト2巻を残して逝ってしまったんですね。アニメも原作も大好きです。ご冥福をお祈りいたします。

あ、アニメ版の「のだめカンタービレ」もJ.C.STAFFだったんだ。ふむふむ。

あと、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」もチラッと見えたような気がしますが、スルーで行こう(笑)


こうやってみると、有名どころのアニメをいっぱい作ってますね~
これからも良いアニメを作って、楽しませてくださいね♪